Prodige はじめての〈ビュッフェ・クランポン〉
ロングセラーのスチューデントクラリネット“E13”からインスパイアされた“プロディージュ”の内径は、驚くほどの吹き易さと音の広がりを可能にしています。音程のバランスも良く、ベルも素晴らしい響きを得るために独自設計されました。
E11 はじめての〈本物〉
- 吹奏楽部での使用を想定した定番モデル(大人の再開にも)
- 吹きやすさと音のまとまりのバランスに優れる
- 基礎を整えながら、無理なく音色づくりも楽しめる
〈ビュッフェ·クランポン〉の音と響きを手軽に。
吹きやすく、鳴らしやすいから、自然と綺麗な音が出ます。
これからクラリネットをはじめようとする方に、自信を持ってオススメできるモデルです。
仕様
ベームシステム、17キー、6リング / アフリカ産グレナディラ材使用 / 洋銀製、銀めっきキー / 精密特殊加工スチール針ばねおよび板ばね
付属品
マウスピース / リガチャー / キャップ / コルクグリス / スクリュードライバー / 〈BC〉オリジナルスワブ / クリーニングクロス
《標準パッケージ》 バックパックケース
《トラディショナルパッケージ》 ビニールレザー張りポシェットケース /ケースカバー(ショルダーストラップつき)
E11がグレードアップしました!
美しい音色、上達につながる性能♪
〈ビュッフェ・クランポン〉らしい音色を奏でられる、素晴らしい楽器です!息が入りやすいので、力まず演奏することを身体で覚えることができ、変な癖をつけずに上達することができます。また、音程や音色にムラがなくコントロールしやすいことも、より早い上達につながります。楽器の表面も、木目が見える塗装になり、圧倒的に良くなりました。
東京吹奏楽団コンサートマスター 粟生田直樹さんのコメント
より持ちやすく、演奏がラクになりました♪
広めでカーブのある指かけが装備されたおかげで、ものすごく持ちやすいクラリネットになりました!リニューアル前の楽器と重さ自体は同じはずなのに、そちらと比較して軽くさえ感じます。特に習い始めの頃は、指かけ一つで音が変わるので、大切なポイントです。
デザイン面でも改善され、木目が生かされた塗装は、「生の管楽器」を持っていることを感じさせてくれます。継ぎ目のないレバーの滑らかさも美しいですね。
木管五重奏カラフル代表 若林愛さんのコメント
関連記事
E12 F 色彩感豊かな響き
- 木製ならではの豊かな響きを備えたモデル(部活動にも趣味にも)
- 音色の深みや表現力を大切にしたい方に向く
- E11から一段ステップアップした選択肢として位置づけやすい
〈ビュッフェ・クランポン〉のプロフェッショナルモデルを思わせる、色彩感あふれる音と響き。
ストラップがつけられる指かけがついているので、力まずしなやかに指を回すことができます。
仕様
ベームシステム、17キー、6リング / アフリカ産グレナディラ材使用 / 洋銀製、冷間鍛造、銀めっきキー / レザーパッド仕様 / 精密特殊加工スチール針ばねおよび板ばね / 調節可能指かけ(ストラップ用リングつき)
付属品
マウスピース / リガチャー / キャップ / コルクグリス / スクリュードライバー / 〈BC〉オリジナルスワブ / クリーニングクロス
《標準パッケージ》 バックパックケース
《トラディショナルパッケージ》 ビニールレザー張りポシェットケース /ケースカバー(ショルダーストラップつき)
E13 スチューデントモデルの頂点
- 継続的な上達を見据えて、長く使える1本を選びたい方向け
- スチューデントモデルの中でも表現の幅を広げやすい
- 次のステップ(プロモデル検討)につながる位置づけ
伝統的な〈ビュッフェ・クランポン〉のふくよかな音と響きを持つスチューデントモデルの頂点。上級モデルへの移行もスムーズに。はじめて手にする楽器として最高のパフォーマンスを発揮します。
仕様
ベームシステム、17キー、6リング / アフリカ産グレナディラ材使用 / 洋銀製、冷間鍛造、手工仕上げ、銀めっきキー / レザーパッド仕様 / 精密特殊加工スチール針ばねおよび板ばね / 調節可能指かけ(止めねじのリングは、ストラップ用ではありません。)
付属品
マウスピース / リガチャー / キャップ / コルクグリス / スクリュードライバー / 〈BC〉オリジナルスワブ / クリーニングクロス / ビニールレザー張りポシェットケース /ケースカバー(ショルダーストラップつき)
より上位モデルを検討する場合は、プロフェッショナル向けモデルの比較も参考になります。
・“R13”と“RC”の違いを見る
・“Gala”の特徴を見る
Prodige〜E13 スチューデントクラリネット徹底比較
- はじめて/価格重視:Prodige
- 部活で安心:E11/E12F
- 長く使う・上達志向:E13
- 屋外演奏・扱いやすさ重視 → Prodige
- 吹奏楽部で標準的に使いたい → E11/E12F
- 長く続ける前提・音色重視 → E13
| モデル | 材質 | 主な想定 | 特徴 | 次に視野を広げるなら |
|---|---|---|---|---|
| Prodige | ABS樹脂 | 入門・屋内外使用 | 扱いやすく安定 | E11/E12F |
| E11/E12F | グラナディラ材 | 吹奏楽部標準 | 音色と安定のバランス | E13 |
| E13 | グラナディラ材 | 長期使用・上達志向 | 表現力と密度 | R13/RC/GALA |
Prodige~E13 特長チャート
E11~E13 聴きくらべ動画
音色を聴き比べて、好きな音を見つけてみましょう。
演奏:若林愛さん
ミニインタビュー 「機種の違い」
木管五重奏カラフル代表 若林愛さんのコメント
E11はすごく音がすんなり出ますね。まず初めに「吹きやすい」、「音が良い」ことを実感できる楽器です。 〈ビュッフェ・クランポン〉のスチューデントクラリネットは、きれいに鳴らすことが難しいスロートトーンでもE11からちゃんと鳴らすことができます。楽器に吹きにくいところがあると、そこを何とかしようと練習することになってしまいますが、そのような練習は飛ばして最初からいい音色で吹ける楽器は、初めて練習する人を助けてくれます。
E12 Fにストラップがつけられるフックがついていているのはポイントですね。楽器の重さは、女の子にとってしんどい!ストラップをつけられれば力まずに済むので、指をしなやかに使いたい時に助けられます。
E12 F、E13は吹奏感と表現の幅が増えるので、本気で取り組もうとした時に、より上達と表現を助けてくれるでしょう。特にE13は上級機種と近いモデルになり、吹奏感も音も別格になります。
東京吹奏楽団コンサートマスター 粟生田直樹さんのコメント
どの機種も〈ビュッフェ・クランポン〉に触れている感覚があり、〈ビュッフェ・クランポン〉の音がします。そして、E11、E12 F、E13の順に音に深みが増していきます。
まずE11に関して言えば、この価格帯でクランポンファミリーになれるのはメリットですね。「鳴らしやすい。吹きやすい。反応が良い。」は、変な癖なく上達するためにとても重要なので、そのポイントを押さえた素晴らしい楽器です。E11にはストラップ用リングがありませんが、力まず息が入るので楽器が軽く感じるはずです。体格の良い男子の場合、E11を使えばパワーに頼った奏法でない演奏も覚えられるでしょう。
E12 F、E13は僕が吹いても心地よい抵抗感を感じるので、大柄な男子でも吹きやすいかも知れません。E13は楽器に安心して頼れる抵抗感があり、贅沢と感じてしまうほど、素晴らしい楽器ですね。
はじめての1本は、どれを選べばいいですか?
長く使うことを見据えるなら「E13」が検討しやすい位置づけです。
迷う場合は、まず「E11/E12F」を基準に考えると全体像をつかみやすくなります。
「E11」と「E12F」の違いは何ですか?
基礎重視で安定感を求める場合はE11、音色の充実度まで視野に入れる場合はE12Fが比較対象になります。
プラスチック(樹脂)と木製、どちらが良いですか?
一方、木製モデル(E11以上)は、より豊かな響きや音色のニュアンスを求める方に選ばれています。
使用環境と音色の志向のバランスで検討するのがおすすめです。
大人の初心者でもスチューデントモデルで大丈夫ですか?
これから長く続ける可能性が高い場合や、音色面も重視したい場合は、E12FやE13から検討するケースもあります。










