Prodige はじめての〈ビュッフェ・クランポン〉
ロングセラーモデル「E13」の設計思想を受け継いだ内径設計により、
スムーズな吹き心地と自然な音の広がりを実現。
音程のバランスにも優れ、ベルには響きを引き出す独自設計を採用しています。
E11 はじめての〈本物〉
30秒でわかる E11
- 吹奏楽部での使用を想定した定番モデル(大人の再開にも)
- 吹きやすさと音のまとまりのバランスに優れる
- 基礎を整えながら、無理なく音色づくりも楽しめる
こんな方に:
部活動で安心して使える定番を選びたい方/趣味でも基礎から取り組みたい方
視野を広げるなら:
より豊かな響きを重視する場合は
E12F
も比較してみてください。
〈ビュッフェ・クランポン〉らしい音と響きを、より手軽に。
吹きやすく、鳴らしやすい設計により、自然と美しい音が引き出せます。
これからクラリネットをはじめる方にも、自信を持っておすすめできるモデルです。
吹きやすく、鳴らしやすい設計により、自然と美しい音が引き出せます。
これからクラリネットをはじめる方にも、自信を持っておすすめできるモデルです。
E11がグレードアップしました!
美しい音色と、上達につながる設計
〈ビュッフェ・クランポン〉らしい音色を奏でられる、バランスに優れたモデルです。息が入りやすく、力まず演奏する感覚を自然に身につけることができるため、無理のない上達につながります。音程や音色のばらつきも少なく、コントロールしやすい点も特長です。
また、楽器の表面は木目が見える仕上げとなり、質感の面でも魅力が高まっています。
東京吹奏楽団 コンサートマスター 粟生田直樹氏
より持ちやすく、演奏しやすく
広めでカーブのある指かけを備えたことで、持ちやすさが向上しました。リニューアル前のモデルと重さ自体は同等でありながら、比較すると軽く感じられるほどです。特に習い始めの段階では、指かけの違いが構えや音にも影響するため、大切なポイントといえます。
デザイン面でも改善され、木目を生かした仕上げからは、「生の管楽器」を手にしている感覚が伝わってきます。継ぎ目のないレバーのなめらかさも美しく、細部の質感にも魅力があります。
木管五重奏カラフル代表 若林愛さんのコメント
関連記事
“E11″リニューアル 粟生田直樹さん 試奏インタビュー
E12 F 色彩感豊かな響き
30秒でわかる E12F
- 木製ならではの豊かな響きを備えたモデル(部活動にも趣味にも)
- 音色の深みや表現力を大切にしたい方に向く
- E11から一段ステップアップした選択肢として位置づけやすい
こんな方に:
木製らしい響きを早い段階から楽しみたい方/音色の深みも重視したい方
視野を広げるなら:
長く使う前提で選ぶ場合は、
E13
もあわせてご覧ください。
〈ビュッフェ・クランポン〉のプロフェッショナルモデルを思わせる、色彩感あふれる音と響き。
ストラップがつけられる指かけを備え、力まずしなやかに指を動かすことができます。
ストラップがつけられる指かけを備え、力まずしなやかに指を動かすことができます。
ベームシステム、17キー、6リング
アフリカ産グレナディラ材
洋銀製・冷間鍛造・銀めっきキー
レザーパッド仕様
精密特殊加工スチール針ばね・板ばね
調節可能指かけ(ストラップ用リングつき)
アフリカ産グレナディラ材
洋銀製・冷間鍛造・銀めっきキー
レザーパッド仕様
精密特殊加工スチール針ばね・板ばね
調節可能指かけ(ストラップ用リングつき)
マウスピース/リガチャー/キャップ/コルクグリス/スクリュードライバー
〈BC〉オリジナルスワブ/クリーニングクロス
《標準パッケージ》 バックパックケース
《トラディショナルパッケージ》 ビニールレザー張りポシェットケース/ケースカバー(ショルダーストラップつき)
〈BC〉オリジナルスワブ/クリーニングクロス
《標準パッケージ》 バックパックケース
《トラディショナルパッケージ》 ビニールレザー張りポシェットケース/ケースカバー(ショルダーストラップつき)
E13 スチューデントモデルの頂点
30秒でわかる E13
- 継続的な上達を見据え、長く使える1本として選ばれるモデル
- スチューデントモデルの中でも表現の幅を広げやすい設計
- プロモデルへのステップにもつながるポジション
こんな方に:
最初から長く使える1本で成長に合わせたい方/趣味でも本気でも表現にこだわりたい方
視野を広げるなら:
プロフェッショナルモデル
〈ビュッフェ・クランポン〉
「R13」「RC」「Gala」
の検討もおすすめです。
伝統的な〈ビュッフェ・クランポン〉らしい、ふくよかな音と響きを備えたスチューデントモデルの頂点。
上級モデルへの移行もスムーズで、長く使える1本として選ばれています。
はじめて手にする楽器としても、高いパフォーマンスを発揮します。
上級モデルへの移行もスムーズで、長く使える1本として選ばれています。
はじめて手にする楽器としても、高いパフォーマンスを発揮します。
ベームシステム、17キー、6リング
アフリカ産グレナディラ材
洋銀製・冷間鍛造・手工仕上げ・銀めっきキー
レザーパッド仕様
精密特殊加工スチール針ばね・板ばね
調節可能指かけ(止めねじのリングはストラップ用ではありません)
アフリカ産グレナディラ材
洋銀製・冷間鍛造・手工仕上げ・銀めっきキー
レザーパッド仕様
精密特殊加工スチール針ばね・板ばね
調節可能指かけ(止めねじのリングはストラップ用ではありません)
マウスピース/リガチャー/キャップ/コルクグリス/スクリュードライバー
〈BC〉オリジナルスワブ/クリーニングクロス
ビニールレザー張りポシェットケース/ケースカバー(ショルダーストラップつき)
〈BC〉オリジナルスワブ/クリーニングクロス
ビニールレザー張りポシェットケース/ケースカバー(ショルダーストラップつき)
より上位モデルを検討する場合は、プロフェッショナルモデルの比較も参考になります。
Prodige〜E13 スチューデントクラリネット徹底比較
30秒で結論(スチューデントクラリネットの選び方)
- はじめて/価格重視:Prodige
- 部活で安心:E11/E12F
- 長く使う・上達志向:E13
どれを選ぶ?かんたん目安
- 屋外演奏・扱いやすさ重視 → Prodige
- 吹奏楽部で標準的に使いたい → E11/E12F
- 長く続ける前提・音色重視 → E13
| モデル | 材質 | 主な想定 | 特徴 | 次に視野を広げるなら |
|---|---|---|---|---|
| Prodige | ABS樹脂 | 入門・屋内外使用 | 扱いやすく安定 | E11/E12F |
| E11/E12F | グラナディラ材 | 吹奏楽部標準 | 音色と安定のバランス | E13 |
| E13 | グラナディラ材 | 長期使用・上達志向 | 表現力と密度 | R13/RC/GALA |
さらに視野を広げるなら
高校以降も継続される場合や、より豊かな表現を求める段階では、〈ビュッフェ・クランポン〉のプロフェッショナルモデル(R13、RC、GALA)も選択肢として検討されています。
音色を聴き比べて、好きな音を見つけてみましょう。
演奏:若林愛さん
木管五重奏カラフル代表 若林愛さんのコメント
E11はすごく音がすんなり出ますね。まず初めに「吹きやすい」、「音が良い」ことを実感できる楽器です。〈ビュッフェ・クランポン〉のスチューデントクラリネットは、きれいに鳴らすことが難しいスロートトーンでもE11からちゃんと鳴らすことができます。楽器に吹きにくいところがあると、そこを何とかしようと練習することになってしまいますが、そのような練習は飛ばして最初からいい音色で吹ける楽器は、初めて練習する人を助けてくれます。
E12 Fにストラップがつけられるフックがついていているのはポイントですね。楽器の重さは、女の子にとってしんどい!ストラップをつけられれば力まずに済むので、指をしなやかに使いたい時に助けられます。
E12 F、E13は吹奏感と表現の幅が増えるので、本気で取り組もうとした時に、より上達と表現を助けてくれるでしょう。特にE13は上級機種と近いモデルになり、吹奏感も音も別格になります。
東京吹奏楽団コンサートマスター 粟生田直樹さんのコメント
どの機種も〈ビュッフェ・クランポン〉に触れている感覚があり、〈ビュッフェ・クランポン〉の音がします。そして、E11、E12 F、E13の順に音に深みが増していきます。
まずE11に関して言えば、この価格帯でクランポンファミリーになれるのはメリットですね。「鳴らしやすい。吹きやすい。反応が良い。」は、変な癖なく上達するためにとても重要なので、そのポイントを押さえた素晴らしい楽器です。E11にはストラップ用リングがありませんが、力まず息が入るので楽器が軽く感じるはずです。体格の良い男子の場合、E11を使えばパワーに頼った奏法でない演奏も覚えられるでしょう。
E12 F、E13は僕が吹いても心地よい抵抗感を感じるので、大柄な男子でも吹きやすいかも知れません。E13は楽器に安心して頼れる抵抗感があり、贅沢と感じてしまうほど、素晴らしい楽器ですね。
試奏・選び方で迷ったら
文章だけで決めきれない場合は、実際に吹いて確認するのが近道です。ご希望に合わせてお選びください。
しっかり選びたい方
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取扱店:
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よくある質問(選び方のヒント)
はじめての1本は、どれを選べばいいですか?
目安として、価格重視で始めたい方には「Prodige」、部活動などで安心して使いたい場合は「E11/E12F」、
長く使うことを見据えるなら「E13」が検討しやすい位置づけです。
迷う場合は、まず「E11/E12F」を基準に考えると全体像をつかみやすくなります。
長く使うことを見据えるなら「E13」が検討しやすい位置づけです。
迷う場合は、まず「E11/E12F」を基準に考えると全体像をつかみやすくなります。
「E11」と「E12F」の違いは何ですか?
どちらも吹きやすさを重視したモデルですが、一般に「E12F」は音色のまとまりや表現の幅を意識した設計です。
基礎重視で安定感を求める場合はE11、音色の充実度まで視野に入れる場合はE12Fが比較対象になります。
基礎重視で安定感を求める場合はE11、音色の充実度まで視野に入れる場合はE12Fが比較対象になります。
プラスチック(樹脂)と木製、どちらが良いですか?
樹脂製(Prodige)は温度や湿度の変化に強く、屋外での演奏や扱いやすさを重視する方に適しています。
一方、木製モデル(E11以上)は、より豊かな響きや音色のニュアンスを求める方に選ばれています。
使用環境と音色の志向のバランスで検討するのがおすすめです。
一方、木製モデル(E11以上)は、より豊かな響きや音色のニュアンスを求める方に選ばれています。
使用環境と音色の志向のバランスで検討するのがおすすめです。
大人の初心者でもスチューデントモデルで大丈夫ですか?
はい。基礎から始める大人の方にもスチューデントモデルは広く選ばれています。
これから長く続ける可能性が高い場合や、音色面も重視したい場合は、E12FやE13から検討するケースもあります。
これから長く続ける可能性が高い場合や、音色面も重視したい場合は、E12FやE13から検討するケースもあります。










