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クラリネットの正しい持ちかた、置きかた

● クラリネットの正しい持ちかた

演奏時以外にクラリネットを手で持つ場合は、しっかりと下管を持つようにしましょう。
上管だけ、バレルだけで持たないように気を付けてください。楽器が抜け落ちて破損する原因になります。

○ 正しい例:下管を持つ
✖ 悪い例:上管だけを持つ
✖ 悪い例:バレルだけを持つ

● クラリネットの正しい置きかた

クラリネットを机や台などの上に置く時には、特定のキーや場所だけに負担がかからないよう、注意する必要があります。

① 正面から見た時に向かって右面が下、トリルキーのある左面が上になるように置いてください。

② 楽器が不安定にならないように、ベルの開口部が机や台の端から少しはみ出るように置きましょう。

※ 絶対にベルを床や机に直接つけて楽器を立てないでください。倒れると破損する可能性があります。

○ 正しい例 (キャップをつけましょう)
✖ 悪い例:ベルが台に乗って不安定
✖ 悪い例:向きが悪くキーに負担をかけている
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〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目8−17

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